前回のチャレンジから随分時間が経ってしまいましたが、第四回目の”Project: Composition”を投稿します!
今回のチャレンジは、前回までとはちょっと違う形で行いました。

私は過去に、様々なDAWを使用してきました。現在主に使用しているのはAppleのLogic Pro Xと、PresonusのStudio One 2ですが、以前はMOTUのDigital Performer8を主に使ってました。また、今では殆ど使うことは無くなってしまったAbleton Liveは5を所有しています。Liveの最新バージョンは9なので、5はそれに比べて大分古いです。

実は、Ableton Liveは、最初に発売された時に飛びつくようにして買ったソフトです。当時流行っていたAcidのようなループベースのシーケンスソフトのMac版を探していたのですが、そういったソフトはほとんど存在しない状態でした。そんな中、Phazerというループシーケンサーソフトが発売され、発売と同時に飛びついたのを覚えています。残念ながらPhazerは私のMac上では非常に重く、またすぐにクラッシュするので殆ど実用することはできませんでした。そんな中登場したのが、Ableton Liveです。

まず、パッケージが格好良くて気に入りました。Ableton Liveは、インターフェイスや操作性がとてもクリエイティブで、他のDAWにはないような使いやすさがあり、音楽を今までとは違う方法で作ることができるように感じました。使い始めてすぐにファンになり、バージョン5まで毎回有料アップデートを続けました。バージョン5までの4回のアップデートで、結構な額を費やしたと思います。
その後、他のDAWをいろいろ試して使っている間、Ableton Liveをアップデートするのを先延ばしにしていたところ、何となく機会を逃してしまって現在に至る、という感じです。

ところで、突然急に、そんなAbleton Liveの最新版を試してみたい、とふと思い立ち、現行バージョン9の試用版を早速ダウンロードしました。せっかくなので、このAbleton Liveを今回のチャレンジに使ってみることにしました。この「バウンス」は、殆ど使い方を忘れてしまっているAbleton Live9を使用し、数時間で完成させた曲です。

ジャンル/スタイル :  ダンス/ハウス/テクノ
使用DAW : Ableton Live 9 試用版

 

 

何時間か触っているうちに、Ableton Liveの使いやすさと、如何にこのソフトが「遊ぶような感覚で創造性を刺戟する」ことに長けているか、というのを思い出しました。「Liveは楽器のようだ」と書かれているのを目にしましたが、まさにその通りだと思います。試用期間中いろいろと試し、行けそうならばいい機会なのでアップデートしようかな?と思っています!

The result : “Bounce” 

 

感想お待ちしています!